東京都民提案事業を初めて予算化!子育て支援事業6案件に8億6千万

東京都が、都民が提案した事業を初めて予算化することを発表。

そのうち、「森と自然を活用した保育等の推進事業」2億円など、子育て支援事業には以下の6件に関して、計8億6千万円程度、予算をつけることと決定したそうです。


  1. 子育て家庭のための憩いカフェの設置促進事業(6000万円程度)子育てひろばへの、親子が交流できるカフェスペースの設置を支援
    提案事業名:育児・介護中の女性のための憩いの場「ラテママ・ラテナナ
  2. ショートムービー「わたしはこうして保育士になった(仮)」の制作・配信(2億円)
    保育の仕事の魅力を発信するショートムービーを制作、配信し、保育の仕事への理解を促進
    提案事業名:ドラマ「わたしはこうして保育士になった」の制作・放映事業
  3. 子育てチャットボットの開発(1億円程度)
    AI技術を活用して、子育てに関する行政サービスを案内するシステムを構築
    提案事業名:子育てChat bot
  4. 森と自然を活用した保育等の推進(2億円程度)
    自然環境を活用した県外活動を支援し、子どもの「生きる力」を育む
    提案事業名:グローバル社会を生き抜く次世代育成のための「森と自然を活用した保育・幼児教育・子育て支援」推進事業
  5. 元気高齢者などの多様な人々が輝く子育て支援員等の確保促進事業(1億円程度)
    子育て支援員研修の参加者等の、福祉人材バンクへの登録を促進し、保育の人材不足解消へと繋げる
    提案事業名:シニアの社会参加としての「保育補助職」推進事業
  6. 「だれでもトイレ(バリアフリートイレ)安心ガイドマップ」の制作2億円程度
    だれでもトイレを、マップ上から写真付きで探せるスマートフォンアプリを開発(2億円程度)
    提案事業名:「だれでもトイレ(バリアフリートイレ)安心ガイドブック」の制作

出典:東京都

どれも素敵な企画事業ばかりなので、今後どのような形で、私たちの子育て生活に関わってくるか、とっても楽しみですね!

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まゆみん

まゆみん

6歳(息子)と4歳(娘)の子育て中ママ。フリーで時々デザインの仕事をしながら2人の子育てに幸せながらも奮闘する日々を送り、2人目が幼稚園に入園を機に、のびのび子育てをテーマにしたWEBマガジン「nobico.jp」を開設。




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6歳(息子)と4歳(娘)の子育て中ママ。フリーで時々デザインの仕事をしながら2人の子育てに幸せながらも奮闘する日々を送り、2人目が幼稚園に入園を機に、のびのび子育てをテーマにしたWEBマガジン「nobico.jp」を開設。