不妊治療やおっぱいケア等支援「しきっ子あんしん子育てサポート事業」

「子育てが楽しい」と感じられるマチづくり

志木市では、子どもを持ちたいと願う人から、妊娠・子育て中の人まで、誰もが安心して出産・子育てができ、子育てが楽しいと感じられることを目指した「しきっ子あんしん子育てサポート事業」を2017年6月よりスタートさせました。

不妊治療、妊産婦、子育てデビューをサポート

このサポートの内容は、主に、以下の内容となっています。

  1. 助産師や保健師による妊産婦さんへの面接相談や訪問事業

    妊娠届出時に全ての妊婦さん対象で、助産師や保健師が面接相談があります。また、妊娠中や出産前後に電話などで、体調や出産・育児の準備状況などの様子を一人一人相談。出産や育児に関して心配なことがあれば、いつでも気軽に相談できる体制を整えています。
  2. おっぱいケア訪問

    出産から90日以内の産婦さんを対象に助産師が、各家庭を訪問して、おっぱいのケアや授乳に関する相談を行っています。(1回500円。1人2回まで。生活保護受給世帯は自己負担なし)おっぱいのあげ方やミルクの足し方、おっぱいのケアなど、授乳等に関する心配事を、気軽に相談できるようになっています。
  3. 育児サポート事業

    出産から90日以内の産婦さんを対象とした、助産師やヘルパー等による育児のサポートサービスです。助産師によるサポートは、1回500円(赤ちゃんの沐浴や産婦さんへの心身のケアなど)、ヘルパーによるサポートは、1時間500円(買い物や調理、洗濯などの家事)、保育士によるサポートは1時間500円(上の子の保育、1か月健診などへの付き添いなど、1回の利用は2時間から)になっています。※生活保護受給世帯は自己負担なしまずは、電話で気軽に相談できますよ。詳しくは、志木市公式HP該当ページにて。
  4. はじめて赤ちゃん学級

    初めてママパパになった親と生後2~3か月の赤ちゃんを対象に、市内子育て支援センターで「はじめて赤ちゃん学級」を開催。内容は、予防接種の受け方、赤ちゃんの急な病気への対応、子育て支援センターや子育て支援サービスの紹介、ママ・パパの交流・情報交換などです。対象となる人には、生後1か月の終わりに届く健康増進センターからの予防接種のお知らせと一緒に、案内がくるそう。
  5. 早期不妊検査費助成

    妻の年齢が43歳未満の夫婦を対象で、早期不妊検査にかかる費用が助成されます。助成回数は、1組の夫婦につき1回限りで上限は2万円。詳しくは志木市公式HP該当ページにてご確認ください。
  6. 早期不妊治療費助成

    妻の年齢が35歳未満の夫婦を対象に県が行う特定不妊治療費助成の初回に上乗せして助成されます。(特定不妊治療は、体外受精または顕微授精が対象)助成回数は、1組の夫婦につき1回限り、上限は10万円。詳しくは志木市公式HP該当ページにてご確認ください。

気軽な電話相談も

また、しきっ子あんしん子育てサポート事業専用電話を設置しているので、気軽に相談もできるようになっています。 詳しくは志木市公式HP該当ページにてご確認ください。

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まゆみん

まゆみん

6歳(息子)と4歳(娘)の子育て中ママ。フリーで時々デザインの仕事をしながら2人の子育てに幸せながらも奮闘する日々を送り、2人目が幼稚園に入園を機に、のびのび子育てをテーマにしたWEBマガジン「nobico.jp」を開設。




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まゆみん

6歳(息子)と4歳(娘)の子育て中ママ。フリーで時々デザインの仕事をしながら2人の子育てに幸せながらも奮闘する日々を送り、2人目が幼稚園に入園を機に、のびのび子育てをテーマにしたWEBマガジン「nobico.jp」を開設。