日本語じゃなくても大丈夫!多言語で子育て支援の動画配信サービス開始

日本語を理解しずらく日本での子育てに戸惑いやすい外国出身の親向けに、行政による子育て支援必要な手続き7ヶ国語(字幕)で説明する動画『外国人住民のための日本の子育てシリーズ』が、神奈川県の外郭団体「かながわ国際交流財団」により制作されました。

行政の子育て支援を説明する動画の一場面(かながわ国際交流財団提供)

神奈川県内の産婦人科などにDVDを配られ、他にYouTube等の動画サイトで誰でも見られるようになっているそうです。

字幕言語は、中国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、英語、ネパール語。すべて音声日本語は、日本語で、字幕のみがそれぞれの外国語に対応しているとのこと。


担当者は「日本語が分からず不安に思っている母親、父親に参考にしてほしい」と話しているとのこと。

日本で子育てをするすべての親をサポートできる体制は今後ますまずニーズが高まりそうですね。

詳しい内容は、かながわ国際交流財団HP該当ページよりご確認下さい。

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まゆみん

まゆみん

6歳(息子)と4歳(娘)の子育て中ママ。フリーで時々デザインの仕事をしながら2人の子育てに幸せながらも奮闘する日々を送り、2人目が幼稚園に入園を機に、のびのび子育てをテーマにしたWEBマガジン「nobico.jp」を開設。




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